気笑庁 政界天気予報 /
2010年 10月 27日
尖閣諸島地域は風雲急を告げ、黄砂が迫り、島を覆い尽くそうとしているにもかかわらず、ただただ慎重に、冷静に気象観測を続けるだけで、このままで行けば尖閣諸島付近の天気図は中国の天気図に書き換えられることでしょう。
自民党は長期、梅雨前線が停滞したままで、季節の変化から取り残されています。北海道地方で、僅かな晴れ間がありましたが、ノー天気で不明朗な谷垣前線が居座っているため、天気の回復は絶望的です。
小型台風として突然発生し、大型台風に発達するかと思われた「みんなの党台風」は太平洋上で暴れているだけで、本土への影響はほとんどないでしょう。
沖縄で一時、気勢をあげた「社民台風」は間もなく熱帯低気圧に替わり消滅するでしょう。またこの国の天気予報士の中には、巨大地震の発生を予告するものもあり、最悪の場合は日本沈没という天変地変が心配されています。





