連休はサスペンスドラマで。 /
2013年 05月 04日
テレビドラマは録画しておいた「相棒」と、連休中も放送している「相棒シリーズ」でその他のテレビドラマもなぜかサスペンスばかりとなってしまった。
こうして見比べると「相棒」が群を抜いて面白い。相棒ファンの僕としてはいずれも1~2度見た作品だが飽きさせない。
脚本と演出のコンセプトがしっかりしていて、リピートで見ると多少の疑問符や、矛盾点も見つかるが、そんなものが気にならないぐらいよく出来た刑事ドラマだ。
相棒とくれば何となく相棒を意識した設定に見える「ダブルス」も見たが、こちらの方は派手なアクション付きの割にはテンポがなく、推理の楽しみもほとんどない。
昨夜見た小京都殺人何とかは、グルメ紀行のライターが取材先の地方で犯罪に遭遇し、解決するという設定だが、とっぱな地元の病院長が殺害されている現場に遭遇したにも関わらず、同級生の刑事と再会したグルメライターがキャッキャと大喜びするシーンで、このドラマのレベルを知った。
今や、テレビドラマと言えばほとんどが刑事物で、少々、うんざりするが、たまに本格風ドラマかと思ってチャンネルを合わせるとがっかりさせられることが多いので、結局、気楽に見られる刑事物にチャンネルを合わせてしまう。
出て来い!「相棒」に代わる本格推理ドラマ!





