拉致被害者救済の切り札 /
2013年 05月 15日
飯島氏は北朝鮮が拉致問題を認めた時の日朝首脳会談にの当時の小泉首相秘書官として同行し、再訪朝の時にも北朝鮮に入っている。
拉致被害者の救済を進展させる可能性ががある希少な人材である。
これまでの政府が拉致問題の解決を言いながら、何もしてこなかったことを思うと、なぜもっと早く飯島氏を交渉役にしなかったのかと思う。
政府の一部にはこれで拉致被害者全員の帰国を実現し、拉致をした実行犯の処分まで期待しているようだが、一気に解決に向かうとはとても思えない。
しかし、なんらかの進展を願わずにおれない。
以前、横田めぐみさんのご両親にお会いしたことがあるが、ひたむきに娘の帰りを待つご夫婦の笑顔を観たい。
政府も公認しての今回の交渉は、何らかのサプライズがあるような気がするし、あって欲しい。





