千代さんを偲ぶ会の嬉しい誤算
2013年 05月 19日
葬儀と一切の香典を拒否した千代さん、せめて、親しかった者が集って偲ぼうと思った。
当初は会費制にして、それなりの料理やお酒も用意してと思って計画したが、生前の千代さんの世話をしてくれた妹が、葬儀こそしなかったものの倒れてから危篤状態を経て、家族葬に至る大変な苦労を味わい、今また料理や接待は辛そうだったので、偲ぶ会は無料の自由参加とし、飲み物と乾き物だけにさせていただいた。
写真家、大坂氏撮影による千代さんの写真展と映像をモニターで流すのは予定通りやらせていただくことにした。
ところが妹の電話では朝日新聞やサンケイ新聞、毎日新聞、スポニチなどのメディアに千代さんの死亡と偲ぶ会が行われるという記事が出たらしい。
メディアで取り上げて頂くのはありがたいが、こういう記事が出た場合どの程度の弔問客がお見えになるのか想像もつかない。
妹は成り行きによっては警察に整理をお願いした方がいいかもと言っている。
30人ほど集まってもらい柿の種とビールで献杯しながら、千代さんを偲ぼうと思っていたが思わぬ嬉しい誤算だ。
腕章をつけた整理員の手配もすべきなのか?
こういう場合、どう対応すればいいのかなぁ。どなたか経験者がいれば教えてください。





