ハイシャ復活 /
2013年 05月 22日
歯医者は小田急線の読売ランドの駅前にある。
僕は以前、歯科医をテーマにした番組に関わったことがあり、その時は今やコンビニよりも増えたという歯医者の生き残り戦争という視点で、関西・関東の大手歯科医を取り上げた。
近代的な設備を誇り、治療台も支店を合わせて数十台という所で、そういう所は大抵一本40万円というインプラント治療で業績を上げていた。
僕が永年…と言っても一度治療すると1年以上ご無沙汰という歯医者で、治療台も確か3台ほどの小さな町の歯医者さんだ。
歯科医院というより歯医者さんと言った方がピッタリな所で、人の良さそうな初老の先生が頑張っている。
なぜか気があって、僕の「ブログ」の読者でもあり、行くと「骨折大変でしたね」とか「九州まで行かれたんですか?」とか実に詳しい。
ブログは平均して一日100から多い時で300ぐらいのアクセスがあるが、永年、僕のブログの常連でいてくださる方は、めったにブログを読まないカミさんよりも、僕の動向に詳しくなっている。
どんな方か知らない人が僕のことをカミさんより御存知というのは、何だかくすぐったい気もするが、嬉しくもある。
思わぬ所で思わぬ人に「ブログ読んでますよ」と言われて思わず赤面してしまう。
今日、行く歯医者さんは2~3年途中で放棄していた差し歯の治療を再開する。こういうのって「ハイシャ復活」というのだろうか?





