故・澤本泰之の通夜 /
2013年 06月 10日
昨日は夭折した盟友、澤本泰之の通夜に行った。
大勢の焼香者が列を作っていたが、その中にかつて一緒に仕事をした仲間もたくさんいた。
懐かしくて、澤本には申し訳ないが嬉しいかった。きっと澤本が呼び集めてくれたのだろうと思うことにした。最も心配だったのはワンマン社長だったボスの突然の死で、残されたスタッフは大丈夫なのかということだった。
彼らは番組作りはお手の物だが、営業はほとんど澤本に頼っていたと思ったからだ。
聞いて見ると今、進行中のレギュラー番組が3本ほどあり大丈夫という返事だった。
ホッとしたと同時に、いちのまにか制作マンとして立派に成長しているスタッフを頼もしく思った。
口うるさくて、怒りっぽいボスだったようだが、澤本は立派な後継者を育てていたんだと思った。澤本の人的遺産だ。
葬儀を取り仕切る澤本のスタッフとはほとんど話せなかったが、駆けつけたかつての仕事仲間とは久しぶりに思い出話が出来た。
次々に「南川さ~ん!」と声をかけてくれる懐かしい仕事仲間。泣かないつもりでいたがついつい涙腺が緩み、乾く間がなかった。
澤本は高速道路を運転中に心筋梗塞を起こしたが自らパーキングに車を入れて、エンジンをふかしたまま亡くなっていたという。不幸な出来事ではあるが、心筋梗塞を起こしながら車をパーキングに入れた咄嗟の判断は澤本らしい。澤本泰之の冥福を改めて祈る。ありがとう。
大勢の焼香者が列を作っていたが、その中にかつて一緒に仕事をした仲間もたくさんいた。
懐かしくて、澤本には申し訳ないが嬉しいかった。きっと澤本が呼び集めてくれたのだろうと思うことにした。最も心配だったのはワンマン社長だったボスの突然の死で、残されたスタッフは大丈夫なのかということだった。
彼らは番組作りはお手の物だが、営業はほとんど澤本に頼っていたと思ったからだ。
聞いて見ると今、進行中のレギュラー番組が3本ほどあり大丈夫という返事だった。
ホッとしたと同時に、いちのまにか制作マンとして立派に成長しているスタッフを頼もしく思った。
口うるさくて、怒りっぽいボスだったようだが、澤本は立派な後継者を育てていたんだと思った。澤本の人的遺産だ。
葬儀を取り仕切る澤本のスタッフとはほとんど話せなかったが、駆けつけたかつての仕事仲間とは久しぶりに思い出話が出来た。
次々に「南川さ~ん!」と声をかけてくれる懐かしい仕事仲間。泣かないつもりでいたがついつい涙腺が緩み、乾く間がなかった。
澤本は高速道路を運転中に心筋梗塞を起こしたが自らパーキングに車を入れて、エンジンをふかしたまま亡くなっていたという。不幸な出来事ではあるが、心筋梗塞を起こしながら車をパーキングに入れた咄嗟の判断は澤本らしい。澤本泰之の冥福を改めて祈る。ありがとう。
by minamikawa-taizo
| 2013-06-10 03:17





