地球は狂っている /
2013年 08月 26日
移ろいゆく季節。このまま一気に秋になってしまうのだろうか?
ニュースでは驚異的な集中豪雨が報じられている。
何だか今年の夏は日本列島が亜熱帯に近づいたような気候が続いた。
以前、僕は「地球は狂っている」というテーマで、今、地球上に生じている小さな変化を集めようとしたが、途中で挫折した。
昨日と今日、一見、何の変化もないように見えるが、10年、20年、さらには100年単位で観察すると、この星がどんどん変貌を遂げていることがわかる。
それは小さな目に見えない変化で現れてくる。たとえば秋になるとトンボの姿を見かけるが、調べてみるとその種類が年々減少していることがわかってくると言ったようなことだ。
挫折したのはとてもじゃないが個人の能力では調査仕切れないと思ったからだ。
地球は生き物だ。何事もなく物理的に自転しているが、その内面は確実に衰え始めている。
現人類にそれを食い止める力はない。何だか身の程知らずな壮大な話になってしまった。





