あべあきらの歌
2014年 03月 22日
君はあべあきらを聞いたか。
今日、東京四谷のライブハウス、コタンにあべあきらのライブを聴きに行った。
あべの歌を聴いているうちになぜか涙が出てきた。おかしくて、せつなくて、そして、どこまでもやさしいあべあきらの歌。
何と言っても歌詞がいい。心熱い吟遊詩人のごとく、言葉が胸に染みこんでくる。
「♪さよなら3月のほこりの中を 水色のバスが走り抜けるとき~(春のたより)」
「あなたと暮らした部屋を出てきた あの部屋に私はもう残っていない 髪の毛一本さえも私の指紋さえも~(指紋より)」
コミックソングを歌っていたあべが、新たな境地を開いた。
しかし、無念なことに最後までライブに酔いしれることが出来なかった。
この日、もう一つ、僕が講師をやり、裏方の一人でもあるテレビ朝日アスク、放送作家講座の終了式とダブっていた。
僕は後ろ髪を引かれつつコタンを飛び出し、ギリギリ終了式に間に合った。
そのあと受講生たちと居酒屋で楽しい時間を過ごした。
61歳でなお心に響く歌を紡ぎ続けるあべと、放送作家を夢見て目を輝かせる若者たち。みんな素晴らしい時間を生きてるなと思った。
今日、東京四谷のライブハウス、コタンにあべあきらのライブを聴きに行った。
あべの歌を聴いているうちになぜか涙が出てきた。おかしくて、せつなくて、そして、どこまでもやさしいあべあきらの歌。
何と言っても歌詞がいい。心熱い吟遊詩人のごとく、言葉が胸に染みこんでくる。
「♪さよなら3月のほこりの中を 水色のバスが走り抜けるとき~(春のたより)」
「あなたと暮らした部屋を出てきた あの部屋に私はもう残っていない 髪の毛一本さえも私の指紋さえも~(指紋より)」
コミックソングを歌っていたあべが、新たな境地を開いた。
しかし、無念なことに最後までライブに酔いしれることが出来なかった。
この日、もう一つ、僕が講師をやり、裏方の一人でもあるテレビ朝日アスク、放送作家講座の終了式とダブっていた。
僕は後ろ髪を引かれつつコタンを飛び出し、ギリギリ終了式に間に合った。
そのあと受講生たちと居酒屋で楽しい時間を過ごした。
61歳でなお心に響く歌を紡ぎ続けるあべと、放送作家を夢見て目を輝かせる若者たち。みんな素晴らしい時間を生きてるなと思った。
by minamikawa-taizo
| 2014-03-22 01:51





