農大一高演劇公演
2014年 07月 23日
東京農業大学付属高等学校の演劇部夏休み公演を観た。
この学校の演劇部は娘が中等部の演劇部に所属して以来、そのほとんどの公演を観劇してきた。
娘は今、高校一年生。従って観客として演劇部とのお付き合いは4年目ということになる。
今回は「ふるさと」と「最後の男達」という作品だ。総じて言えば進歩が著しい。進歩した今だから言えるが「学芸会」から「高校演劇部公演」と言えるものに進歩した。
毎年、一年生部員が入部してくる頃は当然だが台詞は棒読み、舞台に突っ立っているだけの生徒が目立ったが、今回は全員、演劇部員らしいメリハリのある演技を見せてくれた。
特に「七つ森」などの作品がある斉藤俊雄作「ふるさと」は廃校寸前の学校に転校してきた古川里見が持ち前の正義感でクラスの差別に挑むという話で、題名の「ふるさと」とは主人公、古川里見を略したものだ。
脚本そのものは常識的な学園もので、全く魅力を感じなかったが、演劇部のパワーがそれを魅力ある舞台に変えてくれた。
はっきり言って褒めすぎだが、育って欲しい演劇部だからいくら褒めても褒めすぎはないと思っている。
物覚えが悪いから、何回観ても演者の名前を覚えられないが、里見役の増谷陽は長台詞を駆使して好演している。(もう少し台詞に抑揚が欲しかったが)
気になる存在はクラスの番長?役だ(ごめん役名も実名も忘れた)憎まれ役だがいい味を出している。
あと何回、この演劇部の公演を観られるのか分からないが、彼等の高校最後の舞台までウオッチャーしたいと思っている。
この学校の演劇部は娘が中等部の演劇部に所属して以来、そのほとんどの公演を観劇してきた。
娘は今、高校一年生。従って観客として演劇部とのお付き合いは4年目ということになる。
今回は「ふるさと」と「最後の男達」という作品だ。総じて言えば進歩が著しい。進歩した今だから言えるが「学芸会」から「高校演劇部公演」と言えるものに進歩した。
毎年、一年生部員が入部してくる頃は当然だが台詞は棒読み、舞台に突っ立っているだけの生徒が目立ったが、今回は全員、演劇部員らしいメリハリのある演技を見せてくれた。
特に「七つ森」などの作品がある斉藤俊雄作「ふるさと」は廃校寸前の学校に転校してきた古川里見が持ち前の正義感でクラスの差別に挑むという話で、題名の「ふるさと」とは主人公、古川里見を略したものだ。
脚本そのものは常識的な学園もので、全く魅力を感じなかったが、演劇部のパワーがそれを魅力ある舞台に変えてくれた。
はっきり言って褒めすぎだが、育って欲しい演劇部だからいくら褒めても褒めすぎはないと思っている。
物覚えが悪いから、何回観ても演者の名前を覚えられないが、里見役の増谷陽は長台詞を駆使して好演している。(もう少し台詞に抑揚が欲しかったが)
気になる存在はクラスの番長?役だ(ごめん役名も実名も忘れた)憎まれ役だがいい味を出している。
あと何回、この演劇部の公演を観られるのか分からないが、彼等の高校最後の舞台までウオッチャーしたいと思っている。
by minamikawa-taizo
| 2014-07-23 02:32





